次の世代に残してはならない!!!

梅雨はいつ終わるのでしょうか?

気象庁の予想では、21日~28日になっています。

しかしあくまで予想、外れる事は過去にも多々在ったのではないでしょうか?

今日は僕らに入って来る情報についてお話しをしたいと思います。


お時間がございましたらお付き合い下さい。

情報と表現すると余りにも漠然とし過ぎています。

現在のこの国の人々の動きに集中してお話ししたいと思います。

数週間前から東京では、大規模なデモが発生しています。

先々週は、4.4000人。先週は約15万人に昇っています。


しかしながら報道が在りません。

マス・メディアと呼ばれるテレビ、ラジオ

大手全国紙等の情報発信機関に動きは見られません。

それで良いのでしょうか??

いいはずがない。 

彼らは自分達の本当の果たすべき使命から逃げているようにしか見えません。

東京新聞だけが報道しています。

その精神は素晴らしい。自らの任務を冷静に把握しています。


他の大手全国紙には全く情報が在りません。

地方紙に至っても同じ状況です。

先日、四国の母親と話しをしましたが、何も知らないウラシマ太郎状態でした。

新聞記者、特に社会面を担当する人が東京の実情を知らない訳が在りません。

明らかに意図的な、情報隠匿ではないでしょうか?

上層部からの指示でしょう。彼らは一体何を守りたいのか?

その行動が明らかになった時、どのような立場に追いやられるのか?


ケーススタディはしているでしょう。

しかし近年は想定外が合言葉になって来ています。

何が起こるか、解らない。スリリングな状況になるかも知れません。

新聞社の社員の方々、経営に携わる方々に御聞きしたい。

自らの行動に疑問を持ちませんか?

組織に一員である前に成すべき事が在りませんか?

そして今起きている事実から目をそらしてどう感じられますか?


確かに掲載する記事は任意です。掲載しないのも任意です。

だからこそ東京新聞は掲載しています。

他社にその意図が解らないはずが無い。

確かな現実、しかも最も重要です。

その使命を果たさずして新聞と呼べるのでしょうか?

僕は、間違っていると断言します。


テレビ電波会社の方々に御聞きしたい。

国営放送は、民間では在りません。

チェックには慎重を期しているでしょう。

民間大手の4社の幹部の方々はどうお考えなのでしょうか?

これだけソーシャルメディアが発達した現在、情報は溢れています。

しかしながら、年配の方々やハンデをお持ちの方々もいらっしゃいます。

パソコンやスマートフォンを使いこなせない人にとっては

テレビやラジオが唯一の情報ソースかも知れません。

それ程、重要なのです。責任が在る。

社員の方々も当然ながら自覚はお持ちでしょう。

そして新聞社と同じような姿勢で動いている。


正しいのでしょうか?


自分に問いかけられましたか?

僕にはとてもその様には見えません。

今は昭和の初期でも江戸時代でもない。

平成と言う年号が付いています。

古き良き逆行ならいいでしょう。

悪しき繰り返しは最早、許される時代では在りません。

最後にもう一度だけ申し上げます。

マス・メディアで働く全ての方々へお聴きしたい。

自らが果たすべき事。今何が最優先か?

そしてその行動がこの国に及ぼす影響。

国民は聡明です。しっかりと見ています。

事実を報道する事こそが大切だと改めて認識される。


後追いでいい。無難でいい。それもいいでしょう。

ただ真正面から報道するメディアこそを、僕らは支持します。

次の世代に残してはならない。

僕らが起こした事は、僕らの世代でケリを付ける。

それこそが最優先と考えております。

             by Yasuki  

http://www.youtube.com/watch?v=ZwEQe80-jBw&feature=player_detailpage

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