バカと言われてもいい・・・真っ直ぐに!!!

オリンピックが終わりました。

様々な異論、批判が在ろうともやはり閉会式はいつ見てもいいと感じます。


選手の皆さん、大会に向けて力を注がれて来られた方々。

観衆も含めみんなの笑顔がいい。

我々の見えない処で大会を支えた多くの人達の努力の集積。

改めて尊敬の念を憶えます。

ましてやロンドン。Rock発祥の地と言えます。

夏が終わろうとしている・・・幾らかの寂しさを皆様お感じではないでしょうか。

僕はあの映像を見ていて、音楽があの地に沁み込んでいる。

そしてそれが大きな力に成り得ているように感じました。

信じ続けている事に確信をくれた、そう感じています。


文化、芸術、芸能・・・何かを表現するのには多くの呼び名がございます。

その中には、どんな意図が在るのか??

もしかすれば、意図などないのかも知れません。

ただ表現せずにはいられない。

それが楽しくて仕方が無い・・・そんな人も存在すると思います。

何が言いたいのか???


受動の問題です。見たり、聴いたりする行為は能動的です。

演劇を観に行く。映画に行く。音楽を聴く。テレビを見る。

全てが任意です。自分自身が選んだ行動に間違い在りません。

僕もそうしています。そして興味の在る事には集中してしまう・・・

面白いからです。それしかない。

放出されたエネルギーを受け止めるのにも力が必要です。

いわゆる受動、そしてそれをどう受け止めるのか??


人の性質、理解力、感受性、置かれた環境・・・・

その時の状況によって千差万別だと思います。

ひとつ言いたい。

負の感情を持たざるを得ない場合です。

生きている以上、避けては通れない。それは仕方が無い。

しかし負は負しか生みません。

決していい事では無いと考えています。

確かにその感情が力に成り得る事もございます。

僕自身の経験からそうした感情に動かされて闘った事も在りました。

今振り返ればその時、自分がどういう状態だったのか・・・

音楽を聴いていたのか?? 映画を見ていたのか??

全く何も見ても聴いてもいませんでした。

受動性を失っています。確かにゆとりが無い。

前を向いていない感情に支配されていました。

ただその一方で支えて頂いた方々へは反応します。

ありがとうと素直に言えました。


とても不思議な状態です。

まだ精神が滅んでいない・・・・

幸運だったと思っています。

僕の考えを申し上げます。

相手と同じリングに上がってはいけない。

闘うのならその上の段階から行きましょう。

そして出来るなら、前を向いて闘う。

清明な論理で行きましょう。ただ注意が必要です。

それをイデオロギーにしてはなりません。

数十年前の過ちを再び起こしてはならない。

新たな思考。 もうひとつ、素直にありがとうと言える心。


今まさにそれが必要とされていると考えています。

                     by Yasuki


http://www.youtube.com/watch?v=IqYugOLrDL0&feature=player_detailpage

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