心のテロリスト



人が書く文章には、その人の特徴が出ます。

今日は、そのお話しをしたいと思います。

確かに使ってはならない言葉はございます。

その定義は道義上、及び倫理感の範疇に含まれると認識しています。

しかし非常に曖昧です。個人の表現に何処まで立ち入っていいのか?

一体、誰が何を基準にして判断するのだろうか? 

僕には全く見えてきません。

日本国憲法第19条

思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

日本国憲法第21条 

集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

上の文章を読まれてどう思われますか?

批判は致しません。ただ実際のどう解釈されているのか???

そしてどの様に使われているのか??


はっきりと申し上げます。

個人の任意でしかない。

どのようにでも読み取れます。


しかしながらです。

上記に書いたような規制を受けました。

どのような言葉が拒否されたか。ここに書いてみます。

  「 テロリスト 」

この言葉です。確かにこの一単語だけなら余り良いイメージは在りません。

ただし前置きの言語が在りました。

  「 心 」

そう表現しようとしたのです。しかしながらこれもまたボツでした。

誰も、爆弾の造り方や危ない話を書いている訳では在りません。

手元には、マリファナや麻薬に関する本も沢山ございます。

ある作家は、自らのドラッグ体験や、薬、アルコールの中毒性の話をエッセイにしています。

そしてその本がとても面白い。僕の肥やしにもなっています。

反面教師、またエンターティメントとしてもとても優れた読み物です。

ここで疑問が湧いて来ます。

著名な方なら許されるのだろうか?

無名の人には、厳しい検閲???


僕はおかしいと断言します。

明確な差別ではないでしょうか??

全てが前例主義に基付くのなら、前例のない事は出来ないのか?


それもおかしい。歴史が教えてくれています。

新たな道を切り開いて来たのは、前例などを度外視した方々です。

そして前例が無いからこそ面白い。好きにやれる。


僕はそう考えています。

                     
                      by  Yasuki
                              
 

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この記事へのコメント

ISHIBASHI
2013年05月08日 15:26
中島らも氏ですね

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