至高のバンドを聴きたいーーーその②

何故、LIVEを企画、運営するのか???

そして、一体、何が必要で、何を求めているのだろうか???

永い間、自らに、問いかけてきた。

あちらこちらから、聴こえてくる音。

うううんんんんと、唸るしかない・・・・

なんでやねん!!!

これで、いいのかーーーーーーーーーーー!!!

止めましょう、ボヤキでしかない。

ザ・サヴォイ・トラッフル

アメリカ中西部~南部の音を浮かばせてくれる、そしてその音は、爆音。

しかも、メロディアス。そんなRockを見事に体現したBandだ。

その、Ba. 小笠原義弘

当初に書いた、この人と同じ時間、空間を過せるとは、思いもしなかった。

クラブ・ウオーター、拾得の体制が整った。

その後、するべきは、プロモーション~スケジュール管理だ。

そして何よりも大切な事。

メンバーそれぞれの力量の確認。

音は、出してみなければ解らない。

入念に、リハーサルをした。

計、2日~15時間は、本番前を入れると、20時間は超えていただろう。

LIVE当日の、時間は本当に速い。

アッという間に過ぎてしまう・・・・

十三クラブ・ウォーターそして拾得

曜日、場所としては、申し分ない。

ところがだ。

僕は、山部善次郎~その他メンバーのプレイを眺め、聴きながら感じていた。

「  何かが、足りない・・・ このままでは、通用しない。」

30数年、様々な場所で、音を聴いてきた。その経験からだろうか・・・

拾得の集客には、本当に苦戦した。

しかし、社長のテリーさん始め、従業員の皆様は、黙々と、御協力してくれた。

本当に、ありがたい、お心つかい・・・いつか、お返しできたらと思わずにはいられなかった。

暗い、帰り路だ。

セカンド・シートの、小笠原義弘と話しこんだ。

もう、酔っぱらっている。

「 Yさん~~メンバーかえよう~~」

「うん、そやね~ドラムや、ドラム!!!ギターは、心あたりがあるんやけど・・・」

「 任せて下さい~~ロジャーや、ロジャー~~それか、グリコさん!!!」

「 ちょっと、待って。グリコさんて、TENSAWの人やね。何回か聴いたけど、いいね~
  
 でも、ロジャーって誰???」

「 ロジャーは、ええよ~繊細、しかも正確。何より人柄、最高~~~~~~~」

しかしだ。そう言われても理解が出来ない。

「 何処かで、その人のドラム聴けるやろか???」

「 こんど、難波のSOLAで、あるからきて。」

「 了解。日にちと、時間教えてな。」

「 はいーーーーーーーーーーーーーーーー」

声が大きい。耳が振動している。

           
      
                                       by  Yasuki


                                   (  敬称、略、お許し下さい。)



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