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YAMAZEN& Z-Ryders・・・大阪、CLUB WATER 、京都、拾得!!!

YAMAZEN & Z-ryders・・・その壱 今年の真冬、2月の事でした。 山善と久理子ママ、プデューサーの下本地氏。ローディーの圭。 それに僕を含んだ、5人が、集合しました。 大阪から、岩手県大槌町へのLIVEに向かっての旅立ちです。 ここ数年、LIVE行脚が続いています。 北から、大槌町~東京…
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丘の上から・・・

ここから見える夜景。 君の瞳の方が美しい。 手を握りしめると暖かい。 孤独じゃない。 二人でもない。 風の冷たさだけが在る。 これから何処へ行こうか・・・ 暖かい部屋。 冷たいベッド。 しかし君を包み込めば温もりが伝わってくる。 いつまでもこうしていたい。 そんな時を過ご…
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何が見えて、何が解らないのか???

あなたには、周囲の世界がどう見えていますか?? その時期、環境、自らの状態、刻々と変化をしています。 それは何もしなくても勝手に動いている。 対応できるのか?? それとも出来ないのか?? ほんの小さな判断が分かれ道になります。 その後の行先を大きく左右する。 その時は、気が付かない。 後になって…
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安達久美・・・J&K スペシャル・セッション

安達久美 彼女ギターには、強い特徴がある。 ソロを弾き始めると風が吹いて来るのだ。 その風は、とてもしなやかで力強い。 LIVE SPOT RAG 古都に根を張った、素晴らしいLive House。 大阪から車を飛ばして1時間と10分。 金曜日の夕方はさすがに渋滞がある。 到着は、開演20…
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山部善次郎・・・土佐 最終編

バンド。 様々な形がある。 一人から、果ては数十人まで・・・・ その形式に括りはない。 共通する事は、ただひとつ。どんな音を放つのか??? 1部は、山部善次郎の弾き語り。 最もシンプルで、最も難しい。 その人の力が如実に現われる。 彼は、時に優しく、時には激しく、みんなを魅了した。 少しブレイク…
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山部善次郎~四国ツアー 高知編 Part1

土佐。 空が蒼い。遥か彼方まで見える。空気がとても澄んでいた。 5月25日。高知空港に、集合。 メンバーは、岩手の再来だ。 山部善次郎、奥様、監督のS氏。それに僕。 向かえに、高知の主催者、K氏も来てくれている。 彼とは、初対面だ。 しかしそれまでに、電話で何度も打ち合わせをしている。 声の印象…
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29歳・・・彷徨う時・・・

29歳。彷徨う歳だ。 世に出て数年、その不合理さが少し見えてきて迷いが始まる。 僕は、5年間勤めた会社を辞めた。 仕事そのものや待遇に不満が有った訳じゃない。 このまま此処にいたら、自分の中の何かが滅んでしまう・・・ そんな止まれぬ焦りに背中を押されたのだ。 少しは退職金もある。暫くプータローしたろ~…
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過去と未来は繋がっていない・・・

今が過去であり未来。 過去と未来は繋がっていない。 過去を変えられるのか?? もし出来るとしたら、出来事や人物の評価だけしかない。 それも認識を変えるだけの事。 未来。これから数時間後に起きる事を全て確定出来るだろうか?? 無理です。予想しか出来ない。 普遍的な事は、ただひとつ。 同じ時間…
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至高のミュージック・フェスティバル・・・その壱

至高のミュージック・フェスティバル・・・その壱 皆様、いかがお過ごしでしょうか??? 今夜は、ここでミュージック・フェスティバルを開催したいと思っています。 参加するには、ひとつだけ条件がございます。 見た事のないバンド、ミュージシャンで、現存していない事。 しかし是非この眼で見て聴いてみたかった。 …
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さらば愛しき時間 

ここから見える夜景。 君の瞳の方が美しい。 手を握りしめると暖かい。 孤独じゃない。 二人でもない。 風の冷たさだけが在る。 これから何処へ行こうか・・・ 暖かい部屋。 冷たいベッド。 しかし君を包み込めば温もりが伝わってくる。 いつまでもこうしていたい。 そんな時を過ご…
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自分を信じる事からしか始らない・・・

あなたは、自分を信じていますか?? 自己を否定している人が沢山いる。 そんな状態になれば、精神の動きが停止してしまう・・・ もう一人の自分を造り出しておく。 俯瞰図のように自分から分離してみる。 余裕のない時には、それが構築出来ない。 時間と力がある時に二重人格を作る。 その状態を持続しなければ…
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破壊は創造の始まり!!!

何もかも壊しましょう。社会システムのお話しです。 壊さなければ、再生は不可能です。 今は、時計の針が左回りになっています。 ピンチなんかじゃない、最大のチャンスです。 こんな機会はめったに無い。僕は本気でそう思っています。 沈みゆく船を改造しませんか? 政府、官僚に任せてはいけない。また繰り返しになる…
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花火~~上がれ~~

今日は、数年前の在る出来事のお話しをしたいと思います。 夏休みです。僕の会社も休業中です。 彼女は、実家には帰らず大阪で過ごす事になりました。 家族は、みんな帰省しています。 何でも出来る状態~~~こんな機会は滅多に在りません。 自然の頬が緩みます。 にやけたオッチャン顔でした。 「 明日、何処行こう…
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丘の上の愛

“ 長距離走者の孤独” アラン・シリトーの短編小説だ。 いきなり題名が、僕の眼に飛び込んできた。遥か彼方の話だ。 僕はなけなしの小銭で文庫本を買った。 少年のささやかな抵抗の心象を鮮やかに描いていた。 周りの奴らはサリンジャーがどうのこうのと言っていたが、 僕は“ライ麦畑でつかまえて”に面白さを全く…
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眼下の煌めき

眼下に煌めく星々。 瞳の方が美しい。 手を握りしめると暖かい。 孤独じゃない。二人でもない。 風の冷たさだけが在る。 これから何処へ行こうか・・・ ひとつしかない。 狭い空間。しかし宇宙でもある。 冷たいベッド。 君を包み込めば温もりが伝わってくる。 そんな時を過ごした。 …
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あなたは一人しかいない、あなたの代わりは誰もいない・・・・

ステージに一人だけシンガーがいる。 最後の曲だ。スポット・ライトが彼だけを照らしていた。 見つめる瞳は数万。しかし聴こえるのは、ギターと一人の声だけだ。 その姿がこれだけの人々の魂を揺さぶる。 シンガーは僕らに問いかけてくれている。 自分を信じる事がこれ程、大切だと・・・・ あなたは、あなたしかいない…
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いつも何かをしていなければならないのか???

何もしない。ただボーっと過ごす。 殆どの方々は、否定的に捉えるでしょう。 そんな時間が、惜しいと考える。 別におかしくはありません。 お休みの日には、何処かへ・・・・ 任意です。 何も考えず、頭の中を空白にする。 とても難しい。 しかしその価値があります。 いつも何かに追われている。…
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チョーわがままな彼女、ありがとう~~

ある女性の後姿を見ていた時、ふと感情が湧いて来ました。 本気で愛する最後の人になるのだろうか・・・・ 始まりは遊び友達、食事に行きカラオケに行きます。 そして “またいつかね” です。 知り合ってから3年は過ぎていたでしょう。 彼女には彼氏がいました。お互いの環境を知った上でのお付き合いです。 いつも…
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コイン・ランドリー・ブルース・・・荒れた春

今日は週末、金星の輝く日です。特に夜がいい。 そんな気分になる時が在ります。 今夜はいつもと少し違うお話しをしたいと思います。 僕は21歳。生意気で曲がり切った精神で反抗の塊でした。 ふと見る光景に腹が立つ。何もかもにぶち当たる。 まさしく怒れる野郎どもの集まりに中にいました。 学校へは一切行かず、朝…
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丘の上の愛

“ 長距離走者の孤独” アラン・シリトーの短編小説だ。 いきなり題名が、僕の眼に飛び込んできた。遥か彼方の話だ。 僕はなけなしの小銭で文庫本を買った。 少年のささやかな抵抗の心象を鮮やかに描いていた。 周りの奴らはサリンジャーがどうのこうのと言っていたが、 僕は“ライ麦畑でつかまえて”に面白さを全く感じなかった。 …
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家路

様々な道が在る。曲がりくねった道、凸凹の道。 紅葉の綺麗な秋の散歩道。重層的に造られた高速道路。 地下に掘られた電車道。どこまでも真っ直ぐな道。 一つとして同じ道は無い。 誰にでも特別な曲はある。ミュージシャンにとっても同じだ。 彼女が持ってきたアルバム。浜田省吾の傑作。  “ HOME BOUND ” …
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いつか二人で・・・・・

僕はお腹が空きました?何かありますか? すみません。何もないんです。 何か作れますか? すみません。何も作れません。 どうして作れないのですか? 材料が無いのです。 なら買ってきましょうか? すみません。お金が有りません。 では働きましょうか? 働き口がないのです。 何故ないの…
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