テーマ:山口冨士夫

ああ、いいなぁSONG~~その参 村八分

村八分 唯一の、スタジオ録音。 チャー坊、山口冨士夫~そして、ドラムは、当時、若干17歳の上原ユカリ(裕) まさに、名曲。 「 草臥れて 」 歩いても 歩いても  果てど無く  果てど無く 握りしめた 手のひらは  汗ばかり 汗ばかり 歩いては立ち止まり 眼を閉じて 振り返り 心にしまった…
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山口冨士夫~The Tear Drops 何で、今頃なん???

1990年、 「 Mix‘n Love 」 その時の、スタジオ録音の未発表音源が、発売されます。 本音をいいます。生きてうるうちにだせ~~~~~~~~~~!!! 内容は、下記の通りです。 ” FUNNY DAYS ” ( UNRELEASED AND RARITIES ) <収録曲> 1…
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山口冨士夫・・・磔磔の宴

山口冨士夫~磔磔の宴 磔磔。 LIVE HOUSEにしては珍しく、門限が有る。 PM:9:00 だ。 四条烏丸と河原町のちょうど真ん中、富小路通りを南に下った 閑静な町屋の中にあるこの酒蔵は、近所の方々の理解を得ている。 経営者の水島さんの人柄だろう。 数えきれない名演が在った。 …
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山口冨士夫さん、いつまでも!!!

山口冨士夫・・・もう一度光の中へ!!! 山口冨士夫さん 彼を知ってから、早25年が過ぎました。 村八分にいた頃は、僕はまだ中学生です。 知る由も在りません。   「 村八分 LIVE 」 この音源を初めて聴いた時、シーナ&ザ・ロケッツ以来の衝撃を受けました。 時は、バブルの真っ最中。 世間…
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山口冨士夫・・・魂のソロ!!!

至高のソロ。一瞬の音。 山口冨士夫のLIVEが、古都で在りました。 彼を初めて見てから、永い年月が過ぎています。 20数年、LIVEは、数十回。 古都の宝のLIVE HOUSE、磔磔です。 幾多の名演が繰り広げられた空間。 その時、彼は体調がすぐれませんでした。 ステージに上がるのに、スタッフの…
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小学校で教わりました~~

今夜は僕らにとって最も重要な事についてお話しをしたいと思います。 今日、午後2時から、野田総理、齋藤官房副長官、手塚総理補佐官。 首都圏反原発連合との会談が在りました。 提案は下記の4つです。 ① 飯原発の再稼動を中止すること ② 在検査で停止中の全ての原発の再稼動をさせないこと ③ 策としての原子…
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村八分・・・最終回

感情はどこから来るのでしょうか? 心?五感?精神?脳?身体? そもそも感情って何なのでしょうか?? それを分析して意味があるのだろうか? 磔磔で、 ”草臥れて ” を耳にした時です。 僕の眼の前で5人が確かにプレイしていました。 一人はマイクを持ち、歌い叫ぶ。 二人が弦をかき鳴らし、もう一人はバ…
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村八分・・・その参

何かが動き始めると相関するす全てが動き出します。 お互いの物理的な距離は関係在りません。 精神と精神が何処かで共鳴するのだと思います。 11月23日京大西部講堂。 僕はSONYの録音機をカバンに入れ入口に向かいました。 男たちが揉めています。 「 こんだけ入っとるやんか!!ちょっと位入れんかい!! 」…
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村八分・・・その弐

半年ほどプータロー~をした僕はもうエエ加減飽きて来ました。 丁度その時です。 ブラジルへの旅行の話が舞い込ん来たのです。 僕はその時まで国内を出た事が在りませんでした、  しゃぁない行ったるか!!!   俄然息を吹き返しまします。 サンウランシスコ経由メキシコシティ、そしてサンパウロへ~ 長…
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村八分・・・その壱

今は無き大阪は梅田の、Candy Candy。 そのライブハウスにシーナ&ザ・ロケッツが来ました。 当時はまだ村八分の存在を知りません。 鮎川誠の横で知らない男がギターを弾いています。 エッジが効いたブルージーなフレーズを放つ野郎でした。 彼はシーナのマイクを奪うように叫んでいました。 そう彼が、山口…
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山口冨士夫・・・もう一度光の中へ!!!

山口冨士夫   彼を知ってから、早25年が過ぎました。 村八分にいた頃は、僕はまだ中学生です。 知る由も在りません。 「 村八分 LIVE 」 この音源を初めて聴いた時、シーナ&ザ・ロケッツ以来の衝撃を受けました。 時は、バブル真っ最中。 世間には、お金が溢れ多くの人々が投資に夢中になっています…
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Electlic Mud ~博多へ行ってきます。

今日は博多です。 去年、山部善次郎さんを観に行って以来の気風のいい街です。  Electric Mud  柴山俊之さんが、ジライヤを離れ新た結成したバンドのLIVEに行きます。 僕の近所の、十三Fandangoにジライヤはよく来てくれました。 自転車で10分程ですが、邪魔くさいので車で行きます。 一度…
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LIVEとは、生きる事・・・山口冨士夫

「 至上最高のLIVEやった。」 桜は、Rock経験が豊富だ。奴と荒は、LSDと言うバンドでステージに立つ。 彼らは、ギター・ウルフや、ニプリッツとも共演している。 あの言葉が頭から離れない。 今日はもう一度あの日の真実を話そうと思っています。 ありのまま、感じた事をそのまま表現します。憶測は多々入っ…
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至上のLIVE・・・山口冨士夫

気温17.5度。快晴。讃岐~高松。 空気が乾いている。空は蒼。雲は無い。 僕はこの地で6年間を過ごした。最も多感な年頃だ。 この街に住む多くの友は、いつも助けてくれた。 ひもじい時、寂しい時、嬉しい時。ふとした事でみんなが大笑いした。 ゆかりの深い地だ。Mともここで知り合った。あのヤンキーだ。 201…
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今夜レポート致します。

おはようござます。 この3回、高松~磔磔~山口冨士夫さんとブログを書いてきました。 昨晩、高松オリーブホールで、山口冨士夫BAND & 花田裕之さん のLIVEが在りました。 上に書かせて頂いたブロクは昨日のLIVEに全て関連しています。 今夜、詳しい内容をレポートさせて頂きます。 宜しくお願い申し上げます…
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山口冨士夫・・・不屈のギタリスト

2012年4月15日。高松オリーブホール。 山口冨士夫バンド&花田裕之  山口冨士夫を初めて観たのは、シーナ&ザ・ロケッツのLIVEでした。 もう今はそのLIVE HOUSEは在りません。 そのギターを弾く姿に一発でやられました。 その後は、冨士夫フリークです。 名前と音源は、その数年前から手にしてい…
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バイ・バイ・ベイビー・・・The Tear Drops 

自分の背中を自分の眼で見る事は出来ません。 御医者さんも自分の手術は自分では出来ないと思います。 他人の痛みを自分が感じる事も難しい。 全て鏡の中なら出来るかも知れません。 答えを誰かに聞くのは止めましょう。 問題を他の人に尋ねるのもあまり好ましいとは思えません。 何故か? それらを考える事をし…
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祝祭の夜

祝祭の夜 10月の中旬。 秋も終わり冬に向かう頃、私はバリ島の上空を旋回する飛行機の中にいました。 機内から見えるデンパサールやクタの灯りは、 ああ懐かしいという感慨を私にもたらしました。 幾度となくバリには訪れていますが、 その時初めて故郷へ帰ってきたような安心感を私にもたらしたのです。 空港のゲートを抜…
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村八分.・・・・あっ!!

妖しい瞳と澄み切った精神を持つ二人の魂が重なる時、眼も眩む輝き放つ。 だが、突然消えてしまう。儚く脆い。 しかし音を聴けば少しの時間は恍惚の世界に行ける。 冨士夫がピックをゆっくり振り下ろす。飛び交う怒号。野次。悲鳴・・・  「 うるせ!! 文句あるんやったらここ来て言え。 」 京大西部講堂。シークレッ…
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28歳・・・・迷いの中

28歳。彷徨う歳だ。 世に出て数年、その不合理さが少し見えてきて迷いが始まる。 僕は5年間勤めた会社を辞めた。 仕事そのものや待遇に不満が有った訳じゃない。 ただこのまま此処にいたら、自分の中の何かが滅んでしまう・・・ そんな止まれぬ焦りに背中を押されたのだ。 少しは退職金もある。暫くプータローしたろ~~~。…
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山口冨士夫 at パーカーハウスロール

ある友人と話しをしていた時の事です。 人間の根源的な意見で対立しました。 僕らの入力源と表現のお話しです。 視覚と聴覚、それが一般的な入力源でしょう。 ただ仮定として二つの感覚が元々無ければ思念が在るのだろうか?? 思考の回路は存在するのだろうか??? もしあるとしたらそれはどの様に表現するのだろうか… …
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冨士夫ちゃん~観に行ってきます。

こんにちは~~今夜は、山口冨士夫ちゃんのアコースティック LIVEに行って来ます。帰り次第ブログUPしますので、 ご覧頂けましたら幸いです。                                                               by Yasuki  
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IMAGINE by 山口冨士夫

土曜日から昨晩、4日のうち3回 LIVE に行った。 山口冨士夫。 何故彼が僕らを引き付けるのだろうか? 一体何を求めて冨士夫のLIVEに行くのか?? 理由は簡単だ。    冨士夫が観たいから・・・・ KING COBRAでは、浪速っ子のちょっと上品な野次と、 身体のぶつけ合い。みんな汗だくになって踊った…
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山口冨士夫~磔磔の宴

磔磔。 LIVE HOUSEにしては珍しく、門限が有る。 PM:9:00 だ。 四条烏丸と河原町のちょうど真ん中、富小路通りを南に下った 閑静な町屋の中にあるこの酒蔵は、近所の方々の理解を得ている。 経営者の水島の人柄だろう。 数えきれない名演が在った。 Pirates、Wilco Johnson, Be…
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山口冨士夫 in KING COBRA

KING COBRA。 大阪で気骨の在るLIVE HOUSEはもう少ない。 十三FANDANGOと、三角公園の前にあるここKING COBRA位に なってしまった。 今夜は、週末。土曜の夜だ。 春の京都以来のお楽しみが始まろうとしていた。 山口冨士夫 LIVE in KING COBRA  僕は不思議に緊張…
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集会其之弐

「お腹がすいた。何かないか?」 チコヒゲが尋ねる。夜中3時、お食事タイムだ。 「 ここに良いお肉があるわ。ステーキでも焼きましょうか?」 美優がみんなに呼びかける。 「 食べる~ 」 「 スープもでけへん?」 チャー坊、弾、男どもはそこは即合意だ。 弾が、準備にたちあがった。 「 焼き具合…
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集会其之壱

ここはハマの倉庫街。今は殆どの建物は、使われていない。廃屋だ。 ここには何でも揃っている。年代物のバーボンから、珍しく鮮やかな 赤のアルゼンチンのワイン。ルイズルイスのコレクションだ。 食糧も豊富、魚、肉、あらゆる調味料。やろうと思えば何でも作れる。 核攻撃にも耐える分厚いシェルター。素材はコルタンだ。これより強い 金属は今の…
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リ・コンストラクション

その命は眼を見開いていた。ただ何かを見ている訳ではない。 明るさは解っているようだ。何がどれと理解は出来ない。 その方がいい。いずれ判るだろう。  何かを得る事は何かを失う事と、同じだと・・・ 空気の振動も鼓膜に届いている。風の音、誰かの呼吸音、理解出来ない 音の羅列・・・歌声。ただ嫌な反応を示さないのは、永い間小さな…
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満月の夜

ひっそりとたたずむ小さな入口。知る人でなければ見つける事は出来ない。 とても奥ゆかしい。二十数段の階段を降りるとそこは、異空間。 きれいな長方形のコンクリートジャングル。 代々木Chocolate Cityだ。 外気温は10℃を下回っているが中に入ると、真夏だ。 おそらくこの空間の人口密度は世界最高だろう。 どこかの朝…
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熱い神名月

午前4時。 冨士夫は小高い丘の上にボンヤリと座っていた。 気温は、24℃。湿度40%。頬をなでる風が心地良い。       気持ちいいな~ 東にいた頃の喧噪、自暴自棄、自ら望んで争いに飛び込んでいく、 そんな荒んだ心。周りの人々の金儲け主義・・・もう辟易していた。 今はそれが遠い過去のように思える。いや実際過去だ。…
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