テーマ:浜田省吾

花火~~上がれ~~

今日は、数年前の在る出来事のお話しをしたいと思います。 夏休みです。僕の会社も休業中です。 彼女は、実家には帰らず大阪で過ごす事になりました。 家族は、みんな帰省しています。 何でも出来る状態~~~こんな機会は滅多に在りません。 自然の頬が緩みます。 にやけたオッチャン顔でした。 「 明日、何処行こう…
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丘の上の愛

“ 長距離走者の孤独” アラン・シリトーの短編小説だ。 いきなり題名が、僕の眼に飛び込んできた。遥か彼方の話だ。 僕はなけなしの小銭で文庫本を買った。 少年のささやかな抵抗の心象を鮮やかに描いていた。 周りの奴らはサリンジャーがどうのこうのと言っていたが、 僕は“ライ麦畑でつかまえて”に面白さを全く…
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そっちじゃないですよ~~~

1969年。僕はまだ小学生。 テレビに映る映像の意味が解りませんでした。 父親は、何かを支持していたような・・・・ うっすらとした記憶が残っています。 高校の頃から、徐々に本を読み始めます。しかし理解が出来ない。 本格的に読み出したのは、大学に入学してからでした。 その映像の趣旨や行動の輪郭を知ったのは、ま…
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花火・・・夜空の大輪

今日は台風が近付いています。 僕の周りの会社では、なるべく早く帰れ~~指令が発令中です。 こんな日は、手を止めて早く帰って音楽や映画を鑑賞しましょう。 Typhoon、 Hurricane 様々な呼び名が在ります。 子供の頃は、楽しみで仕方がな~~~~い。ワクワクする現象でした。 今日は、数年前の在る出来事…
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Sweet Little Darlin・・・全てに向けて

安息の日曜日。 今日はある歌にまつわるお話しをしたいと思います。 僕は以前、マンションの一室で仕事をしていました。 他に誰がいる訳でもない。何をしようと見ている人はいません。 家族のマンションからは自転車通勤です。 朝は、7時過ぎに部屋を出ていました。 午前中はフル稼働します。隣にホカホカ弁当屋さんが…
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愛の世代の前に・・・始まりの時

19歳。 蒼い春真っ盛りです。それこそ怖いもの無し、何でも出来る。 そう思える年代ではないでしょうか? 今日は一人のシンガーとの出会いと別れ、そして再会のお話しをしたいと思います。 浜田省吾   彼です。 その頃は、東京Rockers、Friction、S-ken、リザード、Mr.カイト・・・・ それ…
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友よ、暫しお別れ・・・また会えるよ!!!

まだ気温が上がりません。春はまだ遠いのでしょうか? 僕の周りで昨年から、人事異動が多発しています。 あなたはどうですか?もし近しい人が遠くへ転勤になってしまう。 そして仕事だけではなく、自分の知らぬ処でその人が支えになっているとしたら・・・ 関係性は様々です。僕は、その人のハートを見つめています。 それはお…
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夏の終わり・・・・始まりの時

歌を聴くと思い出す風景が在る。 例えばそれがどのような事柄であるのか・・・ そしてどんな感情を呼び起こすのか? 人それぞれでしょう。楽しかったあの光景、孤独だった頃の事。 そして夢をみたあの時。始めて誰かを好きになった時のときめき・・・・ 形容詞を使わない表現、何も新しい考え方ではありません。 そ…
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荒地と白波・・・・復活の日

永く探していたCDが、今日偶然に見つかった。 あの時は懸命に探したのに見つからなかった。 みなさんも良くある経験だと思います。 ただ1曲だけが聴きたくて堪らなかったのです。 浜田省吾、去年のLIVEで最後に歌った曲。   「 君が人生の時 」 去年の10月初旬、うららかな日だ。 だが普通の年では無…
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ロックと文学の旅・・・・其之五

ゴールデン・カップス。 当時GSの中でも異彩を放つバンドでした。 真っ黒い、Blues Rockを鳴らすグループそれがゴールデン・カップスです。 ルイズルイス加部は、結成初期からのメンバー。 スタイルも抜群のベーシストです。 後期に柳ジョージが加わります。 彼の、 “ 青い瞳のステラ 1962年夏・・・” …
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センチメンタル・クリスマス for You

12月24日、とてもいい響きです。 この日になるといつも思い出す曲が在ります。  「 センチメンタル・クリスマス 」  何年か前の事です。当時は時間も曜日も関係無く、 ただ仕事に没頭していました。 彼女の誕生日は勿論憶えています。 自分の事も同様です。でも何もしない。あと回しです。 夜中の2時位だったで…
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丘の上の愛

“ 長距離走者の孤独” アラン・シリトーの短編小説だ。 いきなり題名が、僕の眼に飛び込んできた。遥か彼方の話だ。 僕はなけなしの小銭で文庫本を買った。 少年のささやかな抵抗の心象を鮮やかに描いていた。 周りの奴らはサリンジャーがどうのこうのと言っていたが、 僕は“ライ麦畑でつかまえて”に面白さを全く感じなかった。 …
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家路

様々な道が在る。曲がりくねった道、凸凹の道。 紅葉の綺麗な秋の散歩道。重層的に造られた高速道路。 地下に掘られた電車道。どこまでも真っ直ぐな道。 一つとして同じ道は無い。 誰にでも特別な曲はある。ミュージシャンにとっても同じだ。 彼女が持ってきたアルバム。浜田省吾の傑作。  “ HOME BOUND ” …
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ラスト・ダンス

路は真っ直ぐには伸びていない。 夢という曲がりくねった迷路の出口を探す。 最後の曲だ。照明が落ちる。一筋の光が、たった一人の シンガーを照らしている。 頭上にはミラーボールが一つ。 キラキラした光線がオーディエンスの笑顔をランダムに映し出す。   “ ラスト・ダンス”  時代を超える二人だけの世界。 飾り…
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君が人生の時

日曜日の昼下がり。風も爽やか、気温もちょうどいい。 僕は友人と大阪城公園の近くのマクドナルドにいた。 「 今日はどんな席やろなぁ? アリーナの真ん中やったらええ   のになぁ~。」 「 そやな~まぁ行ってみな解らんちゅうんも面白ろいな。」 今夜は、久しぶりの浜田省吾アリーナツアーだ。 今回のツアーでは大阪で最後の…
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