テーマ:友情

今必要なのは何でしょうか?

5月31日。気温、27℃。風は微風です。 月末。でもそんなの関係ねぇ~~の方々も多いのではないでしょうか? 木曜日。樹木の日でしょうか? 違いますよね~ 単なる記号にしか過ぎません。 週の序列は誰が決めたのでしょうか? 少しは、目安にはなっているので下らない事は追求するのは止めましょう。 今、必要なものは何…
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至高の快楽・・・その前は地獄

20歳に発症。それから7年間に5回入院しました。 自然気胸です。 大学生時代に2回、会社員の時に3回なりました。 右、左、右、右そして左の肺です。 両肺に同時に発症したらどうなるのでしょうか? 簡単です。肺が萎んでしまっているので呼吸困難に陥ります。 これは非常に危ない状態です。生命に関わる事態です。…
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関西Rock’n Night・・・・Part. 2

桑名正博が歌っています。聴衆はいません。 熱いLIVEが終わったらクール・ダウンしなければならない。 「 夜の海 」 作詞: 下田逸郎 作曲: 桑名正博 とてもいい曲です。まず詩がいい。 詩の内容をよく理解している桑名正博のメロディーもいい。 その風景が観えてくる。心象も浮かんでくる。 孤独と希…
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胸が痛い・・・・木村充揮

憂歌団、コテコテの浪速の下町バンドです。 LIVEは何度か行きました。緩やかでハードで泥臭い集団です。 普段過激なマイナーロックを聴く事が多いのですが、 憂歌団とウエスト・ロード・ブルース・バンドは特別です。 その中でも今日は、そこにはいない。あそこにもいない。 しかしパチンコ屋さんにはいます。 ひょ…
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惜別の季節

2月。惜別の季節です。 それがどんな形であれ、湧き上がる心情を押える必要はないと思います。 全ての事象には始まりと終わりが在ります。 数年前のお話しです。僕は、長期出張を控えプレッシャーを抱えていました。 回る都市は、十数か所。スケジュール表を見るとそのハードさは明らかです。 僕は数えてみました。11日間で…
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Rock’n Blues Day 最終回

「 やっぱりええなぁ~ここが大阪で一番ええわ。」 「 それ飯のことか?」 「 アホ。ちゃうわ。お客さんや。何ともいえん明るさが   あるやろ。ホンマ楽しそうや。まぁピザも美味しいしな。」 「 Heaven‘s Door、かっこ良かったなぁ~」 「 あんだけ弾けたらおもっしょいやろなぁ~」 話は尽きない。季…
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117 & 119

曲がりくねったスカイラインをベントレーは走っていた。 遥か下に煌めく夜景が美しい。 少し先に光る小道がある。 デートには最高の雰囲気だ。 「 寄り道ですか? その後,eZeronですか?」 「 いいえ。今夜は堂さんの所だけよ。」 「 ああ、そう言う事ですか。」 少し高度が上がれば、肌寒い。だが車中は快適だ。…
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天の邂逅

「 どうだ?紗和の容体は? 」 「 今の処、落ち着いてる。手術は特に問題は無かった。   ただ何処まで声帯が戻るかは、判らない。」 「 それは仕方が無い。何が起こるかはいつも解らない。   俺はそんな事には慣れている。だが問題は紗和が    もしもの時、どうなるかだ。」 「 あの娘は諦めないでしょうね。…
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青い過酷

風が速度を緩めている。束の間の安らぎだろうか。 幻想だ。この高度に安楽な場所などあるはずがない。 ここの空気に酸素は、海抜0Mに比して3分の1しか 含まれていない。滞在が長引けば確実に死に近付く。 非情な空間だ。感情が通用する場所ではない。 樹は、ボンベから送られて来る気体に癒されていた。 ノルゲイが作ってくれたチャ…
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