テーマ:勇気

辰吉丈一郎・・・戦いの集積

1996年11月22日。WBC世界バンタム級タイトル・マッチ 世界戦3連敗。ちまたには辰吉丈一郎も限界か? そんな言説が飛び交っていました。 しかしそんな前評判を吹き飛ばす、見事な闘い。 ラウンド7は屈指の時間になりました。 そして王者に返り咲きます。 これまで何度、彼の前に壁が立ちはだかって来たので…
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爆弾ジョニー・・・・なあ~んにも

爆弾ジョニー   今初めて聴いています。グータラ野郎からのおすすめです。 聴いてから10分と経っていません。従って何のデータも知識も無い。 映像を見て音を聴いていると、誰かを思い出します。 ヴォーカルの人が似ています。どんと、にです。 曲名も素晴らしい。 「 なあ~んにも 」 そのリフレインがい…
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不屈の闘志・・・辰吉丈一郎

スポーツ。その歴史は遥か彼方からの発祥です。 様々な競技がございます。その目的もこれまた多様、数え切れません。 昨日からボクシングのお話しを書いています。 僕は格闘技には、詳しくは在りません。 ただボクシングだけは、永年見続けて来ました。 その事実は自覚しています。球技には、かなり携わって来ました。 …
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考えてはイケマセン!!!

広大な風景。荒れた大地。果てしなく続く道・・・・ そんな景色が浮かびます。その歌を聴けば見えるのです。 数えきれない程のミュージシャン、曲が在ります。 しかし僕のハートに来るのはごく一部でしかありません。 当然の事ながら知らないバンド、曲の方が圧倒的に多い事は認識しています。 耳は二つしか持っていません。こ…
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祈りの日・・・・明日の光へ

3月11日。 祈りと明日への希望の日です。 あの時から、全てが変わりました。物質的な話で在りません。 今この時代に生きる人々の精神のお話しです。 これから、始まる新しい時間の為の歌です。 どんと、です。 近しい感じがします。 勝手な思い入れかも知れません。違います。 ここは言い切ります。彼は間違…
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リアル・ジェネレーション宣言

これから新しい世代が始まろうとしています。 僕はその気配をひしひしと感じています。 それはどんな世代でしょうか?  リアル・ジェネレーション  職業、年齢、貧富、常識、しがらみ、・・・それら全ては関係在りません。 人情と恩は別です。これは絶対忘れてはいけません。 自由なんていったい何処在るのでしょ…
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たった一人に歌え!!

二人はまだやっている。没頭している。周りが見えていない。 「 TOSH、どうや? もうええかなぁ~」 草で小さな山が出来ていた。数千本は刈っただろう。 「 これが労働っていうやつか?」 「 なんでこんなにおもっしょいんやろか。何とも言えん気持ちええ。 俺は今まで働いた事がない。こんな気持ちはステー…
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コバルト・ブルー

「 今、何してる? 」 「 あなたと話してる。 」 「 楽しい? 」 「 楽しくなければここにはいないわ。 」 「 何して欲しい? 」 「 抱きしめて。」 「 不安?こんなに近くにいるのに。 」 「 近くなんかない。ただ抱きしめて欲しいだけ。 」 「 そんなに遠い?今ここに二人いるのに。」…
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君が人生の時

日曜日の昼下がり。風も爽やか、気温もちょうどいい。 僕は友人と大阪城公園の近くのマクドナルドにいた。 「 今日はどんな席やろなぁ? アリーナの真ん中やったらええ   のになぁ~。」 「 そやな~まぁ行ってみな解らんちゅうんも面白ろいな。」 今夜は、久しぶりの浜田省吾アリーナツアーだ。 今回のツアーでは大阪で最後の…
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チャー坊の夢

サイドのYが言う。 「どうやって厳重な警備を抜けるんだ?」 日常殆ど会話の無い5人はあまり言葉を知らない。 答えるのはF、リードだ。 「向こうの守りは堅い。ただ俺たちには電子機器を自在に操るK がいる。奴に任せるしかない。」  「OK」 3人からだけ返事が帰って来る。 VoのCの武器は使…
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ノルゲイの言葉

僅か7M前を行く、ノルゲイの姿が見えない。 横からはジェットストリームが吹き荒れている。 チャー坊は、左足で踏ん張るので精一杯だった。 1時間で75歩位しか、登れていない。 頂上迄後どれ位だろうか? 指先の感覚が殆ど麻痺しかかっている。  今日は会えても話が出来るのは僅かな時間に間違いない。 二人はロープでは繋がっては…
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磔磔炎上

磔磔が炎上している。 幾多の誰にも似ていない輝きを放つミュージシャン達が ここでプレイしてきた。 この国でも数少ないロックの聖堂だ。壁には、Albert King , Bo Diddley , Wilko Jonson, ローザ・ルクセンブルグ、ジライヤ、 数えきれないプレートが、貼り付けられている。村八分も BO GU…
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