テーマ:エレファントカシマシ

沈黙は何も生み出さない!!!

あなたに必要なもの・・・仕事編 今、何が欲しいですか? 「 お休みです。」 企業に勤める人に質問すると殆ど同じ答えが帰ってきます。 何故そうなるのか?? 面白くないからです。 楽しいと感じているのであれば、そうは答えない。 したくもない作業、書類作成。何も決まらない会議。 「 休めばいいじ…
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雨、風、暗闇。日比谷野外音楽堂・・・・・

野外音楽堂。日比谷。雨、風。暗闇。 強い雨、吹きすさぶ風。 まだ夕方だが、あたりは闇に包まれている。 10月にしては異常に気温が低い。 野外音楽堂でLIVEが始まろうとしていた。 永い間待った。身体の震えが止まらない。 一人のシンガーが、ゆっくりとセンターに向かう。 ただ一筋の光が彼を照らしてい…
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エレファントカシマシ・・・復活の日を待っています!!!

今朝友人から、情報が来ました。 AM:6時過ぎだったと思います。 エレファントカシマシ 活動休止。 宮本浩次の疾患です。外リンパ瘻という内耳疾患の可能性がある。 7月6日 Zepp OSAKで彼らのLIVEを見た。 ほぼ満員だが、まだ余裕が在る。 位置はど真ん中。いいポジションを確保した。お客さんがい…
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全ての壁を越えた友・・・・

「 やぁ~元気やった?? ちょっと痩せたん?」 「 はい、みんなに言われます。」 半年の研修を終えて帰国。 取引先の担当では在りますが、友人と呼べる間柄です。 「 何か、半年とは思えんなぁ~ もっと永い間会うてない気がする。」 「 僕も同じです。」 話が弾みます。とてもいい時間です。しかし彼には事情…
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チョーワガママな人・・・ありがとう!!!

彼女の後姿を見ていた時、ふとある想いが湧いて来ました。 本気で愛する最後の人になるのだろうか・・・・ 始まりは遊び友達、食事に行きカラオケで歌いまくります。 そして “またいつかね” です。 知り合ってから3年は過ぎていたでしょう。 彼女には彼氏がいました。お互いの状況を理解してのお付き合いです。 い…
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エレファントカシマシLIVE行くぜ!!!

昨晩、AM:12:37。 チケット購入。 2012年 7月9日。 Zepp OSAKA 。 エレファントカシマシ    最後に見たのは、大阪厚生年金ホールでした。 当時の新しいアルバム、 「 悪魔のささやき~そして心に火を灯す旅 」 その発売に伴うツァーです。 何度も言うように宮本浩次は、素晴らしい才能の持…
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明日への陽射し・・・・宮本浩次

自分の為に生きてはいけない。 それが誰だろうと構わない。 出来る限り尽くしたい。 それこそが僕らの生きる意味ではないだろうか・・・ そんな事を時々考えます。 欲望が無いはずはありません。ただそれより大切なものが在る。 見返りを求めてはいけない。 この歌を聴いた時、強い感情を抱きました。  …
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風~エレファントカシマシ

いつも何かを探し、誰かを求めている。 想い通りにはいかない。意味の無い苛立ち。 ぶつけようの無い怒り。空しさ・・・ そんな時心が折れないように支えになる。 そんな歌が在る。 Our Songsはそんな曲を紹介するお話しです。 これまで幾つかの曲をご紹介してきました。 今夜は、中でも特に重要な歌の事を書いてみよう…
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エレファントカシマシLIVE 1988-2011

これ程のLIVE映像が、今まで在っただろうか??? 今日、闇と光の狭間で揺れる最高のパフォーマンスを目の当たりにした。 エレファントカシマシ Rock‘n Roll History    LIVE History 1988-2011 僕はお風呂上りにお茶を飲みながら、プラズマパネルを観ていた。 ディスク2だ。最初は…
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俺の道

雨がますます激しくなってきた。10月にしては、異常に気温が低い。 日比谷野外音楽堂。初めて訪れるこの国の野外音楽の聖地だ。 僕と彼女は手と手を握り締めていた。風と雨で震えが止まらない。 僕らは腕を絡ませたが寒さを凌げない。もう限界に近い。 いきなり石君の、優しいギターが聞こえてくる。 歓声が森に反響する。待った。本…
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3つの星

宮本はリハーサルを続けていた。彼は何が起きているかを知らない。 樹は迷っていた。事実を話すべきだろうか? いや伝えるべきだ。それが僕に使命だ。 「 宮本さん。レックさんが亡くなりました。 」 宮本は、ギターを横おいた。 「 命は産まれたか?」 「 はい。健康です。紗和も問題ありません。」 「 そうか…
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摩天楼の夢

みんなが待っている。弾、樹、Dr-K、そしてチャー坊。 こんな時、男は頼りない。何も出来ない。ただ待つしかない。 テントの中では美優と3人のスタッフがあわただしく動いて いた。 「 子宮口7cm,もうすぐです。ドクター確認御願いします。」 美優が見つめている。 「 今の処、問題ないわ。紗和さん、こんな痛みは初…
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解き放て、重力から!!

丘の上から心地いい歌声が聞こえる。 エレファントカシマシの宮本だ。 多分あれは、      “風” だろう。 いつか通った通りをたどり~来た気がする~ いいのか何てさぁ~死ぬのか?俺は~ 詩とメロディーが一体となった名曲だ。 宮本には、生きる事の空しさや喜び、そして 、希望を普遍的に表現する才能がある。稀…
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この光の中から・・・・

弾、美優、Dr-Kの3人は5角形のサークルの中にいた。 「 美優、行くぞ。」 無言だ。こういう時の彼女は少し緊張している。 Dr-Kの真っ直ぐに伸びた美しい指が赤いボタンを押す。 シェルターは超硬金属ゲルガリウムにおおわれている。 誰も開けられない。 Dr-Kの有志だけが乗る事のできるマシンだ。 青い光線が…
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MIKADO /// 始動!!

ZEROこと弾は話し始めた。 「この世に異空間への入り口が在るのを知っているか?  そこは過去の記憶を何者かによって消された人々が沢山いる。  おそらく数十万には達しているだろう。どんな意図があって、  何故その人々が選ばれたか、誰がその行為を行っているのか・・・・  何も解ってはいない。ただこの世でない事は確かだ。」  …
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あの光の向こうまで・・・行ける

 「 ルールって何?一体誰が決めるの? 知らない人がいつの間にか、判らない所で作っているとしたら、それこそ怖くない?」  「 わしはなんも怖ないなぁ。わし自身が壊れてなければの話やけど。やけどそれは自分では解らん。わしがほんまに怖いんはそこや。わしの心がぽっきり折れてしもたら元には戻らんと思う。 」 ここには時間も貨幣という…
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エレファントカシマシ2

宮本は幾つの扉を自らの手でこじ開けてきたのだろうか? まぁ多分本人に言わせりゃぁ~そんな事ぁどうでもいい!! って怒りだすかも知れないが・・・・ 僕には、宮本のモノローグに聞こえるが、それがふとある時に いきなり変容する瞬間がある。 それが面白い。 初期のアルバムから聴き直してみると、彼が見えないガラスの迷…
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エレファントカシマシ

普段テレビを全く観ない僕だが、ソファーに横たわって本を 読んでいる処に、聴きおぼえのある声が飛び込んで来た。 宮本浩次だった。デビュー当時のエレファントカシマシを知っていた 僕は宮本に対して拒否反応を示していた。 初期のあの絶叫に耐えられなかったのだ。 ところが、今テレビから流れて来る宮本の歌声は僕の知って…
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